プロフィール

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伊藤龍一
伊藤龍一

ウェブコンサルタント、ウェブプロデューサー、ウェブマスター

1976年4月生まれ
新潟大学大学院自然科学研究科卒業

【略歴】
・大学院卒業後、ウェブプログラマー・システムエンジニアとして大手ソフトウェア開発会社で数年間務める。
・フリーランスになる。
・多数のEC事業やコンテンツプロバイダー事業を立ち上げ、現在に至る。ノマドワーカー。

私が行なっていることは、要するに、

“サイトを作って利益を上げる、あらゆる行為”

です。

「サイト制作力」「集客力」を武器に、
事業立案→商品開発→集客サイトの制作→販売サイトの制作→広告管理→運用・顧客サポート
といった一連のことをひと通りやっています。

とりあえず必要なことを全部洗い出して全部消化する、という感じです。


私のスキルをレーダーチャートで表してみました。
↓↓↓

スキルレベル

【1.計画立案】
Excelを使って皮算用(事業計画の立案)をするのが好きです。
「このアイデア、実現までにいくらくらいの費用が掛かるんだろう?純利益はいくらだろう?」
と、計算することにかなり打ち込みます。
最近は、このことによって、儲かりもしないことにあまり時間を割かずに済むようになりました。
事業の行く末を予測することは、ごくごく当たり前のことなんですが、その精度がだいぶ高くなってきたように思います。
まあ、長くネットでモノを売る仕事に関わっていますからね。いろいろと見えるようになってきました。


【2.資金調達】
事業を起こすために人様からお金を借りることはまずありません。そういった大きな事業には手を出さないようにしています。小資本でサイトを作って事業を立ち上げるのが常です。


【3.プログラミング】
数年間は、フリーのプログラマー・システムエンジニアとして生計を立てていました。
話せる言語は、Java、PHP、HTML、Javascript、VBです。Struts、CakePHPといったフレームワークの使い手です。
CMSは主にWordpressを使っています。MovableTypeでも11年以上、運用を続けています。


【4.サーバー管理】
最低限の、サイトを複数運営する程度のスキルを持っています。
事業に合わせて、最適なサーバーを選べるようになってきました。
安い原価で事業を立ち上げることができるのが強みの一つです。


【5.DTP・デザイン】
残念ながらPhotoshop、Illustratorを使えません。
Gimpなどのフリーソフトやその他の簡易ソフトで何とかやりくりしています。
ここは自分に足りないスキルだと自覚し、外注によって高い品質を維持するようにしています。


【6.コピーライティング】
モノを売る以上、コピーライティング(商品を魅力的に伝える文章力)は必須のスキル。
実はスプリットテストやA/Bテストといった、「機械的な作業」を行う地道な活動、という側面もあります。
ここには、自分なりに力を入れています。
アクセス解析で数字を見ながら、日々、改善を行っています。


【7.広告管理】
これも、テスト出稿をして、損益分岐点を上回るキーワードをひたすら探すといった地味な作業ですので、ひと通りやり方を学べば、ある程度の運用ができる業務と言えるかも知れません。

しかし2018年現在、「AIやビッグデータをいかに活用するか」、という視点を持つことが重要になってきています。
例えばGoogle広告(旧AdWords)では、2014年ほどから「Hagakure」と呼ばれる広告管理の手法が推奨されていて、この手法を用いることで、Googleが持つビッグデータやAIを有効活用することができます。
Google広告は、集客においてとても重要な要素ですので、常に最新の情報を仕入れる様、心がけています。

なお、Google広告認定プロフェッショナル資格(広告基礎、検索広告、ディスプレイ広告、モバイル広告、動画広告、ショッピング広告)を全て取得・保持しています。
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加えて、Googleアナリティクス個人認定資格およびGoogleモバイルサイト認定資格も保有しています。
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さらに、Googleだけではなく、Yahooプロモーション広告や、Yahooショッピング出展者様向け広告など、Yahoo系の広告の運用も行っています。



【8.外注管理】
興した事業の一つに、毎月1000記事のブログ記事を生産して顧客に転売する、というものがあります。
この事業を維持するには、SOHOライターなどの外注先に安定的に高いパフォーマンスを発揮してもらう必要があります。
安くて高品質のブログ記事を作るノウハウとその自動化の仕組みを持っていることは、私の強みの一つです。


【9.SNS集客】
例えばFacebook集客においては、“診断アプリ”というものを作ることが有効な手段の一つです。
この“診断アプリ”やFacebookページをいくつか持っていて、ちょっとした広告媒体になっています。
また、Facebook広告やTwitter広告などの運用も行います。


【10.顧客サポート】
ネット上だけでお客様とやり取りすることが一般的な、ECショップや通販では、お客様のお顔を見ることが殆どありません。その様なお顔の見えないお客様であるからこそ、お問い合わせへの返答文章や、ちょっとした気遣いが大切なんだろうと思います。
「まごころ」、「思いやりの心」、「感謝の気持ち」を大切に、日々精進しています。



現在、Facebookにて、ブラックカードホルダーのみ(約760名)で構成するFBグループ「ダイナースプレミアム」の会長をしていたりもします。

趣味はサッカー観戦です。


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